06月05日08:00

“再婚否定”した矢口真里、再出発に影響!? 不倫相手となら嫌悪感も薄められるが…

所属タレントの熱愛発覚やスキャンダル記事を穏便に収めるのも、芸能プロダクションの腕の見せどころだが、「最近、どうも勝手が違ってきてね」とプロダクション幹部がそう嘆く。

時間と金をかけて記者やカメラマンを投入し、スクープを掘り当てるのは雑誌メディアの独壇場だ。「雑誌の場合、事務所に取材をしてから雑誌が店頭に並ぶまでタイムラグがある。これまではその間に対策が打てたのですが、最近は発売前にネットに記事を上げることが増えた。それを見誤ると、事務所サイドの対策は後手後手になる」(前出プロダクション幹部)

つい先日、タレントの矢口真里(34)が再婚すると報じられた。発信元は矢口の不倫を報じた週刊女性。芸能リポーターは直前、ある情報を耳にしていたという。

「矢口真里が、ある雑誌に『私が再婚を決めた理由』という手記インタビューを発表するというものです。6月中旬には発売される予定だと聞きました。ところが、ネットに記事が出た後、矢口サイドは否定のコメントを発表していたので、あれ?って思いましたね」

さて、ここで重要視されるのは、否定コメントの有効期間だ。政治家なら「現段階ではありません」とか「今のところ、決まっていません」とけむに巻く手はあるが。
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