06月02日16:00

【壇蜜のもっとハァハァしてる?】ビニールプールで人形沈めたり浮かべたり“酷使” 享楽の思い出

よく行くコンビニへ向かう途中にあるご近所の庭先には、すでに子供用の小さなビニールプールがセットされておりました。昨年よりもちょっと早いかも…と思いつつ、「昨年のこのお宅のプール事情まで覚えている私って、なんだか気味悪いよねぇ…」と一人突っ込む初夏の昼下がりです。

コンビニでも夏らしい冷やし麺やデザートが陳列され、「冷やし中華はまだ早いかな? それとも、もう解禁しても良いのかしら」と自分のなかで内なる会議が行われています。

ただでさえ、ぼーっとしがちなのに、一人会議のときはますます店内でぼーっとしがちなので、他の利用客の方々に邪魔に(不審に)ならないよう気を付けなくてはいけません。

でも冷やし中華1つをとっても、その季節を先取りして食べるか、本格的に暑くなってきたときに満を持して食べるかで悩むのもほんのり娯楽を感じて楽しいものです。

小さい頃ビニールプールで遊んだことは何度もあります。秋田の祖母の家は玄関先の空間が広く、ビニールプールをセットして、1人バチャバチャと遊んでいました。

当時は本物のプール施設に連れていってもらうこともありましたが、ビニールプールはオモチャが持ち込めて、おまけに寝っ転がって遊べるほどの浅さだったため、だらだらと水に浸かってはソフトビニール製の人形を沈めたり浮かべたりしておりました。ソフトビニール人形に意志があったら、「拷問でしょ」と言われそうなほど酷使していたような気が…。
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