06月02日12:00

【ブレーク間近 注目娘】“元ワイドナ女子高生”岡本夏美、主演映画でカリスマ雀士に“転身”

トーク番組「ワイドナショー」(フジ系、日曜10時)のワイドナ高校生を今年3月で卒業したモデルで女優の岡本夏美(18)がカリスマ雀士に“転身”だ。

3日公開の主演映画「女流闘牌伝 aki−アキ−」(中村祐太郎監督)は、女流プロ・二階堂亜樹氏原案の自伝的漫画の実写化。岡本は麻雀を生きる術に選んだ少女の勝負道を演じる。

「頭を使うことが好きで父親もそうですが頭の回転が速いとよく周囲から言われます。中学、高校の勉強はゲーム感覚で楽しんでいました」

性格も「父親似で弟もいるせいか男っぽい」。「人見知りや物おじすることはなくて、学校では学級委員を何度もやったり、『ちょっと男子! 言うこと聞いて』とハッキリ言うタイプ。遊びで男の子とケンカしたりしていました」

2011年、12歳で雑誌「ラズベリー」オーディションのグランプリを受賞し、専属モデルとしてデビュー。「nicola」を経て、15年から「seventeen」専属モデル。13年にはドラマ「夜行観覧車」で女優デビューと、活躍の場を広げている。

「20歳が大きな区切りと感じているので、7月の誕生日で迎える19歳は経験を重ねる1年に。仕事では複雑な大人の役を演じたい。プライベートでは行ったことのない海外一人旅がしたいです」

劇中「ドラが恋人」が決めぜりふだが、実際の恋人は「女々しくなく1つのことに集中して取り組む人がいい」と熱血派がお好みの豪傑女子だ。 (斉藤蓮)
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